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静音の要求値と暗騒音の関係


騒音は「感覚量」ですので絶対値ではなく状況により感じ方が異なります。特に周囲の定常的な日常音(暗騒音)との対比。オフィスであれば空調機や話し声、キーボードの打音、外部から混入する交通騒音などの比較対象があってようやく感覚的な判断にたどり着きます。

一般的なオフィスであれば40~50dB(A)が暗騒音。この数値までサーバー騒音を下げれば苦情は無くなりますので、無理やり無音にする必要はなく放熱性能に割振りコストや全体バランスで策定します。
参考:→騒音レベルの例

録音スタジオや放送局などではさらに要求値が高くなりますので相応の製品を用意しています。 →超静音仕様 S4.5-D.WALL

マシン密度が極めて高いHPC計算機には放熱を重視したS8.0 for HPCも有効。ご使用場所や目的に応じて「騒音」「放熱」「コスト」のバランスを推移可能です。

過去2000件の課題解決で蓄積された経験、実績がZITSの優位性。どのような症例でも的確な判断、診断を提供いたします。是非ご相談ください。






 


 

・随時更新

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